企業理念

かみやーき小かまぼこ店の会社案内

当店は、石垣島の豊かな自然と八重山の食文化を大切に守りながら、創業以来受け継がれてきた伝統の味を次の世代へ伝えていくことを使命としております。
素材選びから製造まで一つひとつ丁寧に向き合い、「安心・安全・美味しさ」にこだわったものづくりを続けていきます。

沿革

1934年(昭和9年)海人(漁師)の大城亀寿(かみじゅ)が獲ってきた魚を、妻の「カマドおばぁ」が「かまぼこ」にして貧しい家庭に振る舞う。
  年カマドおばぁ(初代)から娘の俊子へ引き継がれる。
  年俊子(2代目)から娘の時子(3代目)へ引き継がれる。

代表あいさつ

石垣島かみやーき小かまぼこ店内

店長 大城文博 プロフィール

かみやーき小かまぼこ店の店長

昭和40年、石垣市字石垣の「かみやき小かまぼこ店」の倉庫にて生まれる。

幼稚園時代は、地域の祝いの席などで踊りなどを披露するなど家族親戚の一番の人気者。石垣小学校では5年生の時から野球を始め、石垣中学校時代には県大会にて準優勝を果たす。

八重山高校時代にはミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」に出演。また、学園祭では「ひょうきんNo.1」に選出されるなど異色の才を発揮。大好きな野球も3年生まで続ける。
沖縄大学への進学後は、ホテルやステーキハウスなどでアルバイトをしながら社会勉強。草野球学内大会では見事優勝を勝ち取る。現在も社会人軟式野球の選手兼監督を歴任し、過去には天皇杯全国大会や九州大会にも出場。

22才で故郷の石垣島に帰って「かみやき小」を親の代より受け継ぎ、新商品の開発や営業販売を担当する。商工会の青年部長、美崎大通り会の会長を歴任しながら、ラジオ沖縄の石垣島通信員としても活躍する。

製造工程

擂潰(らいかい)

① 擂潰(らいかい)
血合いや余分な脂・臭みを取り除いた白身魚のすり身を、大型ブレンダーで細かくすり潰しながら、オリジナル調味料を加えて八重山かまぼこ特有の強い弾力を出します。

副原料の投入

副原料の投入
八重山かまぼこ最大の特徴となる「全卵」を加えることで、深いコクと弾力が生まれます。さらに、商品ごとに野菜(人参・ゴボウ等)や海産物(アーサ・もずく等)を混ぜ込みます。

成型

成型
用途に合わせて、機械や職人の手作業で形を整えます。

揚げ

加熱・揚げ
油の温度と揚げ時間を管理しながら、じっくり揚げることで魚の旨味が閉じ込められて、しっとり風味豊かな「八重山かまぼこ」となります。また商品によっては、あらかじめ蒸してから揚げるなど、手間暇を惜しまず丹精込めて製造しています。

冷却

急速冷却
商品の中心部まで速やかに冷却することで、プリプリした食感の維持、変色や水分の分離防止、雑菌の繁殖リスク回避となります。

販売店舗

石垣島かみやーき小かまぼこ店内

アクセス

  • 所在地:沖縄県石垣市字石垣270-1
    旧 市役所通り沿い
  • 無料専用駐車場あり
    (店舗東側の路地を入って20m右側)
  • ゆらてぃく市場より150m
    730記念碑より500m
    石垣港離島ターミナルより600m
  • 営業時間:07:00~17:00
  • 定休日:第2日曜 (変動あり)
  • TEL:0120-465-047 (喜ぶお品)